本屋さんで考え事してます

今日何を考えてたかっていうと・・・

最近何となく始めた心理学検定の単語集の通読。
そんでもって、問題集を購入すると言う血迷い気味な行動。
思いつきかもしれないし、そうじゃないのかも。

それはおいといて。

本屋に行くと、いつも頭の中でグルグルしてる思考があって、当事者でありながら、心理系職種に就いてみるというのは可能なのかということ。
でも、私は臨床心理士を実務としてやりたいかって言われると、どっちかというと、やはり自分が発達障害があるからか、発達障害について調べることを見つけ出して行きたいと思う。

今、発達障害の人にとって、理解だったり認知は始まっていても、何もかもが「前例がない」とか「ノウハウがない」というのが現状。
それでも、手探りで頑張ってる人たちだって少なくない。

自分を知りたいと思って色々読み漁った精神医学の雑学書。
自分が将来的にどうしたいかは全くの白紙。
でも、思うのは、やはり専門分野を見つけて、それに向けて突っ走ること。
私の場合は、自らが発達障害の当事者だってのがきっかけで、しかも中途診断で、もっと発達障害について知りたいって思ったこと。

現状、ソースは少ないし、ましてや、発達障害の人の当事者が書いた本や、発達障害の人の為の仕事やケアの仕方の本もまだまだ不十分だと思う。
情報が少なすぎる。
私一人に出来ることは少ないし、ちっぽけなんだろうけど、少しでも前に進みたい。
自分のエゴで進んだっていいじゃないか。
そう思うのです、うん。

発達障害の人を支援する当事者ワーカーの何かになりたいというのが、今の大きな夢。
プロセスや、具体的な方法は分からない。
多分、心理学から入っていくのがいいのかなってことしか分からない。
それだけではないのは、重々承知なのだけど。

ここに書いておくことで、備忘録にしよう。
有言実行、何年かかっても!!



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by juncoism | 2011-04-25 23:32 | juncoism
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