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声をかけない理由を考えた

こんばんは。
コミュニケーションに問題ありとされてるらしい発達障害の私がこんなテーマを考えていいのか?と思ったけど、結論はYES。

という訳で、声をかけない人の特徴は何か?を考えてみる
なんと言っても…

言わなくても分かる

と考えてる感じがすることだ。
自分が声をかけなくても、誰かが似たような考えを持っているはずだから、言葉はいらない。
多かれ少なかれそれを思えば、見ず知らずの人に丁寧な言葉なんていらなくなる。
だから声をかけない。
かける必要もない。
言わなくても察してくれて当たり前。
分からない方がおかしいとさえ思ってるんじゃ?と思わされる人までいる。

が、
もし、自分の意図した通りに動かなかったら?
思い通りにいかないことをやり過ごす人も勿論多いはず。
けど、意外といるのが…

意固地になる人。
ワガママを通す人。
いきなりキレる人。

…それって、総合すると、むしろコミュニケーション上手とは言えないのでは?
少なくとも、発達障害の当事者より優位に思うのは謎だということです。

コミュニケーションて、工夫するもんじゃないんですか?
工夫する必要があるから、社会性があるんじゃないですか?
社会性ってコミュニケーションが出来るから高まるんじゃないの?

そう思いました。
そう思ってました。

まぁでも、どうやら違う模様。
というか、そもそも上記を満たす人が、世の中の多数だったら、世の中平和ですもの。

しかし現実はそんなんじゃない。
だから、コミュニケーションで誰かの能力をはかるのは限界だと思うのでした。
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by juncoism | 2011-11-16 19:44 | juncoism
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